藤井聡太、史上最年少で三冠獲得。異質な天才棋士を生んだ「将棋界のDX」

藤井聡太、史上最年少で三冠獲得。異質な天才棋士を生んだ「将棋界のDX」

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※本記事は「架空対談」ということで、xDX編集担当・山田の脳内対話を文字化したものとなります。また初回配信は8月26日でしたが、9月13日の叡王戦の結果を受けて、冒頭の一部内容を変更しております。予めご了承ください。

ーー山田さんといえば大の将棋好きと伺っているのですが、昨日(2021年9月13日)藤井聡太氏が史上最年少で三冠王になりました。これについて、まずは将棋好きとして一言お願いします。

山田:ただ「圧巻」の一言です。

昨日の対局も指し手に淀みがなく、豊島将之竜王を全く寄せ付けませんでした。洗練された強さの前に、正直誰が太刀打ちできるのだろうかと思ってしまいます。

ーーいやはや、本当にすごいですよね。今回はそんな、藤井聡太氏についてですか?

そうです、やっとこれについて語れます。もう少し厳密にいうと、藤井聡太氏というより、プロ棋士を取り巻く将棋界が、私が将棋を始めた30年前から様変わりしているので、まずはそれを紐解きたいと考えています。

その変化は、まさにDXと言っても過言ではなく、藤井聡太氏の「異質さ」の要因にもなっていると思います。

ーーあまり難しくなりすぎないようにお願いします。

その点は気をつけますね。難しくなりすぎないように、将棋界の基礎知識の紹介を交えて、できる限り噛み砕いて説明します。将棋界に詳しい方からすると、読み応えがないかもしれませんが、その点はご了承ください。

将棋界のDXの第一歩は「検索」

ーー将棋界のDXって、何が起きたのですか?

個人的には、これまでに3つのDXがあったと捉えています。それを、順を追って説明したいのですが、その前に前提となる「将棋のプロ棋士」という職業について、簡単に紹介しましょう。

将棋のプロ棋士の方々は、対局(スポーツの「試合」にあたる)を重ねることで収入(対局料)を得ています。コロナ禍前はイベントやファンの方と直接顔を合わせた指導対局、最近はYouTubeチャンネルを開設して収入を得ている棋士も増えてはいますが、ほとんどの棋士は対局料が収入の柱になっています。

つまり、プロ棋士として収入を得るには、対局に勝つことが条件となり、それにより名誉も得られるのです。将棋界では、企業がスポンサードする「棋戦」が開催され、ある一定金額以上の契約になると、「タイトル戦」と位置付けられます。「名人戦」や「竜王戦」など聞いたことがあるかもしれませんが、これらはタイトル戦になるのです。

将棋界には、現在8つのタイトル戦があります。このタイトルの獲得に向けて、プロ棋士たちは日々鍛錬を重ね、対局で勝利を目指します。また、ここには年齢や性別の壁はありません。10代の藤井聡太氏も、2020年には4500万円以上の賞金を獲得しました。

強くなり、勝利を重ねれば、このようなことも実現できるのです。

ーー素朴な疑問ですが、強くなるためにはどうすればいいのでしょうか。

いい質問です。そこが今回のDXの話しにつながってきます。

将棋が強くなるトレーニングは大きく2つあると思います。それは、個人で行う「研究」とプロ棋士同士で行う「練習対局」です。

研究は、プロ棋士たちが対局でどのような戦法を選び、どのような指手を選んだのか棋譜(プロ棋士の指手の記録)を把握し、その指手を超える最適手を考えて、対局の勝率を高めることです。近年は、特にこの重要性が高まっているようで、そこは追ってお伝えします。

また個人で行うのは、相手の王様を詰ます能力を高める「詰将棋」も挙げられます。藤井聡太氏は、この力が抜きん出ていて、小学生のころに現役のプロ棋士を凌駕するほどでした。

そして、「練習対局」はスポーツにおける練習試合のようなものです。プロ棋士同士が、自らが試したい戦法や指手を、練習対局で検証します。また、スポーツで言う「試合勘」を保つためにも、必要と言えるでしょう。

ーーこの強くなる方法と、DXが関わっているということですか?

はい。前段が長くなってしまいましたが、ここから本題といきましょう。

まず、最初のDXは「棋譜データベース」の存在です。昔のプロ棋士は、棋譜を手に入れるために、東京もしくは大阪にある将棋会館に足を運ぶ必要がありました。そこで印刷するか、コピー機が導入されるまでは手書きで写して情報を得ていました。

ーー途方もない作業ですね...。

しかし、これが棋譜データベースの登場によって一変します。自宅にあるコンピューターで対局日や対局者、戦法などを指定すると、棋譜が手に入ってしまうのです。

ーー今の感覚からすると当然のように聞こえますが、当時は画期的だったのでしょうね。

そうですね。棋譜データベースは、今から25年ほど前から導入が進んだと記憶しています。当時は「ググる」という概念もない時代です。将棋界は、いち早く「検索」が浸透した分野の1つではないでしょうか。

その中でも、羽生善治氏を筆頭に将棋界に旋風を巻き起こす「羽生世代」は、棋譜データベースを積極的に活用していたと思います。なぜなら、将棋の序盤の重要性を理解していたからです。

将棋の対局は大きく序盤・中盤・終盤の3つに分けられます。これも、厳密にお伝えするとキリがないので大まかに紹介しますが、戦いが始まるまでが序盤、戦いが始まり相手の王様に迫るまでが中盤、そして詰むや詰まざるやの攻防が繰り広げられるのが終盤です。

プロ棋士の中でも、トップに上りつめる棋士は「終盤」が桁違いに強いです。例えば、羽生氏の終盤は「羽生マジック」と呼ばれ、当時の将棋界の常識では考えられない逆転劇を生み続けてきました。また谷川浩司氏や米長邦雄氏など、歴代のトップ棋士たちも終盤力を武器に数々のタイトルを獲得しています。

しかし、羽生世代の棋士たちは、終盤力に頼った戦い方以外を模索します。それは「序盤」で相手より優位に立つ戦い方です。

特に、羽生氏は「終盤の戦い方は体系化できる」と考えていたようで、1991年には「ミラクル終盤術―寄せ手筋をパターン化して詳解」を出版しています。もし終盤が体系化されるとどうなるか。その結果考えられるのは「体系化された終盤の戦い方をマスターすればプロ棋士同士で終盤力の差がほとんどなくなり、それを武器にするのは難しくなる」ことです。そして、勝率を上げるには、その前段階である中盤や、さらに手前の序盤の強さが求められるのです。

そのため、序盤の研究が今後より重要になると考え、羽生世代の棋士たちは棋譜データベースなどを活用しながら、序盤の技術にも磨きをかけました。そして、実際に現代将棋は序盤の重要性が以前より高まっているように見えます。

いつでも・どこでも「対局ができる」

ーーちなみに、2つ目の将棋界のDXは何ですか?

「インターネット将棋」です。やったことありますか?

ーー存在は知っていますが、やったことはないですね。

それは人生を有意義に過ごしているかもしれません。もう10年以上前になりますが、私は大学時代にかなり熱中して時間を浪費してしまい...という話はやめて、実はプロ棋士もアマチュアが指しているインターネット将棋サービスを、利用しているそうです。

ーーそれは、なぜですか?まさか遊んでいるわけではないですよね。

もちろんです。基本的には練習将棋の一環として、トレーニング目的で利用しています。

練習将棋は場所を確保して、一堂に会して行われるのが一般的です。将棋界では「研究会」と呼ばれ、中でも島朗氏が主催し、羽生氏と佐藤康光氏、森内俊之氏が参加していた「島研」は伝説の研究会として、今でも語り継がれています。

しかし研究会を行う、もしくはそこに参加するには最低限の条件があります。それは「研究会の会場に足を運べるか」です。

プロ棋士やその養成機関である「奨励会」の対局は、基本的に東京と大阪にある将棋会館で行われます。そのため、将棋関係者の多くが、そこへアクセスできる範囲に住むようになります。

そうすると、研究会も東京や大阪で行われるのがほとんどです。

また、研究会が必要なのは、プロ棋士だけではありません。これからプロを目指す奨励会員も、練習将棋を指す場は必要不可欠です。

しかし、収入を得ていてほとんどが成人になっているプロ棋士はともかく、ほとんどが未成年で収入を得ていない奨励会員の場合、東京や大阪近郊に身を置けないケースがあります。東京や大阪から遠い地方に住んでいる奨励会員は、その典型です。

中には強くなる環境を求めて、地方から東京や大阪に移り住む奨励会員もいますが、実際にプロ棋士になれるのは、ほんのひと握りです。移住は奨励会員だけでなくその家族にとっても大きな決断であり、なかなかできることではありません。

そのため、地方にいる奨励会員は、スパーリングに相応しい相手と練習将棋ができず、強くなるのが難しいと言われていました。

しかし、今では一概にはそうとも言えなくなっています。

ーーインターネット対局で、どこにいても対局ができる。

そうです。プロ棋士や奨励会員が利用しているインターネット対局サービスに「将棋倶楽部24」があります。彼らは、実名がわからないようハンドルネームを設定し、利用していると言われています。

また将棋倶楽部24には「レート」という概念があります。これは、対局の勝ち負けによって変動する数値で、これにより「今、この瞬間の強さ」が可視化されます。そして、この数値が高くなればなるほど、強い相手と対戦できる可能性が高まります。そうすると、奨励会員でも勝ち続けてレートが上がれば、トップレベルのプロ棋士と対戦することもありうるのです。

奨励会員がトップ棋士と練習将棋を指す。こんなことはこれまで考えられませんでした。スパーリングするに相応しい相手でなければ、トップ棋士にとって練習将棋の意味がありませんし、それを測るには、段位やこれまでの実績などで判断するしかありませんでした。

ーーしかし将棋倶楽部24では、立場や住んでいる場所にとらわれず、レートという純粋な今の強さで、スパーリング相手を決められるようになった。

はい。これも将棋界にとって大きなことだったと思います。

ここからは推測ですが、藤井聡太氏もこの恩恵を受けた1人ではないでしょうか。愛知県瀬戸市出身で、直接顔を合わせてスパーリングできる相手はほとんどいなかったはずです。

師匠が主催する研究会には参加していたという情報もありますが、それ以外のほとんどは将棋倶楽部24などのインターネット対局サービスを通じて、練習将棋を指していたのではないでしょうか。

世の中より先に、将棋界には「AI」が実装されている

ーー少し話が変わりますが、世の中では、コロナ禍をきっかけにリモートワークが進み、オフィスの場所にとらわれずに働けるようになりました。でも、将棋界では一足先に、場所にとらわれず強くなる環境があったのですね。

そうです。例えば、将棋倶楽部24がローンチしたのが2000年前後です。そこから普及に至るまでには、少し時間を要していますが、少なくとも2010年ごろにはプロ棋士たちが使い始めていたと考えられます。

だから、10年ほど先を言っているとも見ることもできます。

ーーちなみに、他にも将棋界には世の中より進んでいることがあるのでしょうか。

なんか作ったような流れになっていますが(笑)、それが3つのDXである「AIの活用」です。

それも、今ビジネス界にあるようなレベルではありません。もはや、プロ棋士たちにとって、AIはなくてはならない存在です。

少し前、AIとプロ棋士の対局が話題になっていましたが、覚えていますか?

ーー確かに、ニコニコ動画で話題になっていましたね。でも、最近はほとんど聞かれないような...。

そうですね。そこに至るまでの過程をお伝えするとキリがないので、下記の動画に譲りますが、結論だけお伝えすると「AIがトップレベルのプロ棋士を凌駕する実力を持った」ということです。

これ以上、人間がAIに挑んでも意味がない。実力においては、もう敵わないとも言えるでしょう。

ーーなんか、AIに支配されたディストピアな世界が広がっているようにも見えます。

実際、棋士の中には「AIに負けたら、棋士の存在意義はない」と語る方もいらっしゃいました。

しかし、実際は棋士たちがAIと共存して、新たな将棋の可能性を示していると捉えるのが適切かと思います。

ーーどういうことですか?

まずAIを活用した研究が進み、将棋の内容が大きく変わりました。その1つが「囲い」です。囲いは、王様を守る城のようなもので、10年ほど前は「堅さ」を重視する傾向にありました。将棋は王様が取られたら負けですから当然の見方であり、永世竜王の有資格者である渡辺明氏は、囲いの堅さを活かした戦い方を得意として、勝利を重ねました。

しかし、AIの登場によって、囲いの意味合いがガラッと変わります。これも大まかな説明になりますが、「堅さ」よりも「バランス」を取った囲いが有効であると判断されるようになったのです。穴熊囲いのように、守りの駒を密集させるより、雁木囲いのように守りの駒をバランス良く配置して、場合によっては攻めにも使いやすいように指すのが、主流になりつつあります。

他にも、プロレベルの方々から見たら、数多くの変化があると思います。

ーーファンとしては、新たな将棋が観られて、新鮮な気分になるかもしれませんね。

まさにその通りです。

また、将棋の序盤の研究方法も大きく変化しています。かつては、棋譜データベースで指定の局面を探し、それを研究会などで持ち寄ってプロ棋士同士で最適手を探るのが、ほとんどでした。しかも、これを実現するには、やはりその場所に足を運ぶ必要があり、ましてや、修行中の奨励会員が加わるのはかなりハードルが高いです。

しかし、近年はこのような方法だけでなく、AIと共に序盤の最適手を探る方法も主流になりつつあります。しかも、これなら自宅にコンピューターがあれば可能です。立場にかかわらず、序盤を磨く方法を手に入れられるのです。

藤井聡太氏も、その恩恵を受けた1人でしょう。冒頭に藤井聡太氏が「異質」であるとお伝えしました。これは、デビュー当初から序盤が洗練されていて、経験豊富なプロ棋士たちから序盤にリードを奪い、勝ち切ってしまう点にあります。これは羽生氏や谷川氏でも簡単にできなかったことであり、だからこそデビュー当時は終盤に逆転して勝利を重ねていたのです。しかし、藤井聡太氏はその点が異なります。序盤が洗練されていたからこそ、歴代最高の29連勝を達成できたのではないかと思います。

ちなみに、誤解が無いようにお伝えしますが、藤井聡太氏は終盤も桁違いに強いです。最近はトップレベルのプロ棋士たちと当たる機会が増え、簡単に序盤でリードを奪えなくなりつつあります。

しかし、仮にリードを奪われたとしても、圧倒的な終盤力で相手をねじ伏せてしまう。結局、序盤から終盤までスキがないのが、これまで天才と呼ばれてきた棋士たちとの最大の違いになるのではないでしょうか。

藤井聡太氏の存在で見えてくる、DXの先にある世界

ーーそうするとAIがあるから、藤井聡太氏は圧倒的な強さを誇るのでしょうか?

これはよくある質問ですね。ただ、これは色々な見方があるので、少し話しを整理してお伝えする必要があります。

まず、デビュー当時からスキがない将棋を指せるという点では、AIの存在が大きいと思います。もしAIがなかったら、経験豊富なプロ棋士たちの前に序盤でリードが奪えず、羽生氏や谷川氏のように終盤の逆転で勝利を重ねていたのではないでしょうか。AIの存在により、棋歴の差によって生じていたであろう序盤の差は、ほぼ無くなりつつあると思います。

しかし、今の地位に付けたのがAIの影響かと言われると、Noでしょう。やはり桁違いの「才能」と、何より将棋に対する「情熱」が大きいと思います。そもそも、藤井聡太氏だけがAIを使えるわけではありません。それ相当のスペックを持ったコンピューターがあれば、誰でも使えますし、実際ほとんどの棋士たちがAIを用いて研究を行っていると言われています。

つまり、与えられた条件は皆、同じなのです。

その中で、何が成否を分けるかと言われれば、その人の資質になるのではないでしょうか。己の才能と努力をもって、チャンスをものにできるか。AIが実装され、DXが他の領域に比べて進んでいると思われる将棋界では、藤井聡太氏の存在によって、そのことがより浮き彫りになっているように見えます。

ーーということは、将棋界が10年後の未来を先取りしているとしたら、他の分野でも同じようになるかもしれないですね。

その可能性は十分にありえます。

AIなどが普及して、DXが進んだ世界では、そこに注ぎ込める「情熱」と「才能」の有無がより求められるかもしれません。個人も、そして組織も、それらの有無をしっかり把握した上で、DXに向き合う必要があるのではないでしょうか。

ーー残酷な世界だなぁ...。

見方によっては、そうかもしれないです。しかし「情熱」と「才能」を自己認識できた人にとっては、最短ルートで成功を収め、報われるようになるかもしれません。前回取り上げたスケートボードの世界は、その一例とも言えるのではないでしょうか。

そして個人的には、誰しも情熱と才能を活かせる分野があると信じています。それを探し続けられるか、これは私自身のテーマでもあります。

ーーなるほど。最後は少しポジティブな形になってよかったです。

AIが普及して、DXが進んだ世界がディストピアになって欲しくないという、個人的な想いもあります。また、今回の内容は、かなり私見が入っています。それらの点は、読者の方々にはご留意いただきたいです。

また当事者である棋士の方々は、全く別の見方をしている可能性もあります。「DXが進んだ将棋界をどう捉えているか」、今後棋士の方々にインタビューしたいですね。

ーー期待していますよ。xDXのプレゼンスを上げて、羽生善治氏や渡辺明氏、それこそ藤井聡太氏にインタビューをお願いします。

文:山田雄一朗

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