イーサリアム、NEAR、Avalanche等、どのブロックチェーンを選ぶべきか。Web3プレイヤー5名が語る

イーサリアム、NEAR、Avalanche等、どのブロックチェーンを選ぶべきか。Web3プレイヤー5名が語る

目次

今や多くの企業から熱い視線を浴びているWeb3。そのムーブメントは確実に大きくなってきており、さまざまなカンファレンスやイベントも開催されるようになってきた。

去る2022年7月15日には「Web3 Conference Tokyo Vol.2」が開催され、Web3領域で活躍するプレイヤーや有識者らが集結。今回はカンファレンス内で行われた「How to choose Blockchain(ブロックチェーンの選び方)」をテーマにしたセッションの模様をレポートする。

  • 日置 玲於奈(Ryodan Systems)
  • 木村 優(UnUniFi protocol founder. CauchyE, Inc. CEO, CTO)
  • 岡山 佳孝(PolygonJapan)
  • 村上 和哉(Fracton Ventures)
  • 仮想戦士ロイ(AvalancheJapan)
  • CryptoBaby なーちゃん(MaskNetwork)※モデレーター

コミュニティと分散性に強みをもつイーサリアム

セッションの最初は、ブロックチェーンの選定とそれを活かしたプロダクト開発について考えるテーマとなった。

多種多様なブロックチェーンが存在するが故に、どれを選べばいいのか。何が最適で、どのようにプロダクト開発を進めていけばいいのかが掴みにくいと言えよう。各スピーカーはなぜ今のブロックチェーンを選び、プロダクト開発を進めているのだろうか。

ゼロ知識証明を基礎とする検証技術「zkRollup」のプロトコル開発を進めるRyodan Systemsの日置 玲於奈氏は「イーサリアムの選定については、他のブロックチェーンと比べて最も大きな開発者コミュニティがある点が理由の1つ」だと述べる。

「プログラマーだけでなく、アルゴリズムや数学者、暗号学者などのプロフェッショナルが集うコミュニティになっていて、それぞれがイーサリアムでより大きな価値を作ろうという機運が醸成されています。これまでのNFTやDeFiといったものも、イーサリアム主導で生まれてきていて、この熱気は自分にとっても刺激になっています」(日置氏)

またイーサリアムが持つ「分散性」についても、選定の要因になったと続ける。

「賛否両論含めさまざまな意見が飛び交っていますが、この分散性こそがイーサリアムの面白いところなんです。例えとして、よくこのような問いを立てます。『あなたや親族含め、全ての財産をどこかのチェーンに預けて10年間眠らなければならない場合、どのチェーンに預けますか?』。
この問いを本質的に見ると、大きい資本やビジネスを持っているプレイヤーがあなたのエコシステムに介在してこれるか、という問題に直結する非常に重要なものだと思っています。分散型マネーの領域から始まっているにもかかわらず、ずっと“分散性”が蔑ろにされてきたのは、端的に自分よりも大きな資本やビジネスの都合や気持ちを考えられないからだと言えます」(日置氏)

たしかに、巨大資本を持つ投資家がやテックジャイアント、グローバル企業等が世の中の大きなトレンドの源流を作っているという側面は否めない。ここ数ヶ月の暗号通貨の下落トレンドに関しても、米国の金利上昇の荒波に影響を受けた要因は多分にあり、大きな資本の影響を受けた典型的なケースの一つとも言えるだろう。

このような資本主義下における社会構造に着目すると、「分散性を保つことで、大きい資本が入り込む余地を残しつつ、資本の大小問わずに公共のインフラを作ることもできる」と日置氏は強調する。

「イーサリアムではスケールさせるためのRollup(ロールアップ)技術があり、これを用いたプロジェクトでは、高いスケーラビリティを保ったまま、前述のような10年間の眠りにつくこともできるわけです。こうしたイーサリアムの特性があるので、今現在もコミットして開発を続けています」(日置氏)

各チェーン/ネットワークの強みとは

Cosmos SDKの技術を使った独自のブロックチェーン「UnUniFi protocol」のファウンダーであり株式会社 CauchyE CEOでもある木村 優氏は、「そもそもCosmosはチェーンではないので、少し違う次元の話にはなるのを前提に説明していきたい」とし、次のように選定理由を話す。

「Cosmos本体にはCosmos Hubというブロックチェーンがあるのですが、仮にCosmos Hubが止まったとしても、Cosmosネットワーク自体は死なずに存続し続けます。なので、Cosmosネットワークを選択したという立場から説明していければと思いますが、UnUniFiはNFTを担保にしてDeFiのようなサービスを受けられるものを Cosmos SDKで開発しています。これまでだと、独自ブロックチェーンを開発してもガラパゴスなチェーンを作るだけだとみ見られていたのですが、 Cosmosの仕組みであるIBC(Inter Blockchain Comunication protocol)通信の規格に適合したブロックチェーンを作れば、別のブロックチェーンとの連携が可能になります」(木村氏)

加えて、UnUniFiのような独自ブロックチェーンを開発すれば、ガス代(取引手数料)やオンチェーンガバナンスの中のパラメータなども柔軟に変えることができるという。つまり、Cosmosは非常に拡張性の高い仕組みになっているわけだ。

続いてDappsプラットフォーム「Polygon」の日本コミュニティ(PolygonJapan)でコミュニティマネージャーを務める岡山 佳孝氏は「Polygonは、イーサリアムのスケーリングソリューションとして、いわばWeb3のAWS的なポジショニングを目指している」と語る。

「現在グローバルでは、個人開発者から大企業まで約19万のサービスに使われています。最近では、レイターフェーズのヘッジファンドであるタイガー・グローバル・マネジメントやソフトバンクVFなどから約510億円の調達も実施しています」(岡山氏)

Web3特化型インキュベーションプログラム等を手掛けるFracton Venturesの村上 和哉氏は、日本における「NEAR Protocol」の啓蒙やコミュニティ形成にも取り組んでいる人物でもある。

同氏はNEARにアンテナを張っている理由として、「Fracton Venturesに入る前から、個人的にNEARを触っていたのもあるが、Fracton VenturesがNEAR側とコミュニケーションを以前からとっていて、私が4月にジョインしたタイミングでコミュニティをしっかり動かしていく流れになった」と説明する。

「NEARって、実はまだあまり知られていないブロックチェーンかもしれませんが、『すごく真面目に開発しているけど、まだあまり知名度がない』ようなポジショニングだと思っています。ファクトとしては、グローバルのクリプト系VCからはほとんど調達していて、イーサリアム2.0と呼ばれる「シャーディング(ネットワークにおける負荷分散のためにデータベースを分割するアップグレード技術)をすでに実装して注目されている側面があります。実情としてはまだ実装されていないと感じてはいますが、シャーディングという技術に早い段階から目を向けて開発していくというのを打ち出したことで、良いポジショニングを築いてこれたのがNEARの特徴になっています」(村上氏)

AvalancheJapanのメンバーとして積極的な情報発信を行っている仮想戦士ロイ氏は、2020年の終わり頃から仮想通貨に興味を持ち、さまざまなホワイトペーパーを読んでいくなかで、多種多様なブロックチェーンを実際に触ってきたそうだ。

「技術が優れているだけでは駄目で、ユーザー体験や使い勝手の良さも問われることを考えると、安定稼働しているAvalancheを選択しました。最近は不安定なブロックチェーンが多く、またレイヤー2もまだまだ安定稼働しきれていない部分もあるなかで、Avalancheはすでに完成していて、かつ最新であることも選定のポイントになっています。

今、脚光を浴びているブロックチェーンよりも後発として2020年にスタートしたのにもかかわらず、DeFiによる分散型金融の預かり資金はSolanaよりも多くなっており、イーサリアムから一番資金が流入しているのがAvalancheになっています。このように、ユーザー視点で使いやすいことが、データからも読み取ることができます」(ロイ氏)

成長戦略としてのコミュニティ

続いてのテーマは「チェーンとしての成長戦略で力を入れている分野」。

ブロックチェーンはエコシステムが発展していかないとスケールしないのが課題であり醍醐味でもあるわけだが、各チェーンはエコシステム拡大に向けてどのような動きを取っているのだろうか。

PolygonJapanの岡山氏は「PolygonJapanでは広報やマーケティング、ビジデブ、カンファレンス運営などを行っている」とし、具体的なアクション内容について語る。

「もともとVCや自分で会社を立ち上げて売却した経験もあるため、Web3の黎明期でのエコシステム構築については、過去の経験則をもとにトライしています。自分で起業したりさまざまなサービスを見たりしたなかで感じていることとして、Polygonの『カルチャーレゴ』という仕組みが大事になると考えています」(岡山氏)

カルチャーレゴとは、ブロックチェーン上の他プロジェクトとの連携を容易にする、Polygonの特徴の一つと言える機能だ。DEX(分散型取引所)や個別のウォレットなどとの連携がよりシームレスになるという。

「Polygonを使っているデベロッパーに、『開発しやすい』『他の会社と共創してプロジェクトを進めたい』『コラボして新しいものを作りたい』と思ってもらえるようなユーザー体験を提供することが大事だと考えています。そのような観点から、成長戦略で力を入れているのは、Polygonチェーン上で活動している方の露出機会の創出や、カンファレンスでの啓蒙活動といったものになります」(岡山氏)

CauchyEの木村氏も、UnUniFiとしての成長戦略として「ブロックチェーンのサードパーティとしてのコミュニティやエンジニアを巻き込んでいく」ことだと言う。

「ブロックチェーン自体にアクセスするWebアプリケーションは、いわゆる普通のそれと比べて単一障害点になるわけですが、UnUniFiはノーコードで誰もがフロントエンドアプリケーションを作れるプラグインを開発しています。なので、フロントエンドエンジニアも参加できるような戦略を描いています。
加えて、Cosmos SDKで独自のブロックチェーンを作るプレイヤーが増えるにつれてセキュリティリスクも増大するわけですが、そこについてはCosmosネットワーク内で『シェアードセキュリティ』ができつつあるので、これらも踏まえながら描く成長戦略に向けて取り組んでいきたいと思います」(木村氏)

ストレスレスなユーザー体験の大切さ

また、Ryodan Systemsの日置氏は「イーサリアムは、チェーンとしての成長戦略を描くことはない」と言及する。

「イーサリアムは公共レイヤーというか、次のインターネットのインフラになることを目指しているので、イーサリアムが何かにフォーカスすることはありません。逆に何がイーサリアム上で流行っているかを挙げるならいくつかあると思っていて、まず1つは『DeFi』。ブロックチェーンが初めて実利用されて、ユーザーがチェーン上でトランザクションを生み出したのがエポックメイキングでした。暗号通貨取引所での出し入れだけだった時代に比べ、オンチェーン上でアプリケーションを動かすようになったのは大きな変化だと捉えています。そして2つ目は『レイヤー2』です。イーサリアムをそのまま並列化する能力があり、先ほども触れたようにセキュリティ的に落ちることがありません」(日置氏)

ビットコインもイーサリアムも、財産権のプラットフォームであり、ブロックチェーンのプログラマーは決済システムを構築しているのではなく、財産権をプログラミングしているとも説明できる。NFTにしてもDeFiにしても、イーサリアムは今後も「どう財産権を守るか」という点に注力していくだろうと、日置氏は見解を示した。

さらにAvalancheJapanのロイ氏は「他のチェーンが連携やコミュニティ、分散性などの特長があるなか、Avalancheは実用的なところを見ているチェーンとしてユニーク性がある」と意見を述べる。

「Avalancheはブロックチェーン自体が可変式になっていて、パブリックチェーンもプライベートチェーンも、あるいはコンプライアンス対応のチェーンなどであっても簡単に作ることができます。また、ユーザー体験も非常に重要視しているブロックチェーンで、トランザクションが1秒以内に確定するのは、全ブロックチェーンのなかでも最速を誇ります。実際に利用してみて、ストレスレスな体験を提供できているのはAvalancheの強みだと思っています」(ロイ氏)

また、Avalancheは「インフラ周りが最初から揃っている」点も、他のブロックチェーンと大きな違いになっているとロイ氏は続ける。

「企業がブロックチェーンを一から作ろうとすると、どうしても仮想通貨取引所と連携させたり、ブロックチェーンに外部のデータを入れる際にチェーンリンクやAPIサービスを使う必要があったりします。他方、Avalancheはこれらが最初から入っているので、利用者視点での取り組みやすさに長けているブロックチェーンだと考えています」(ロイ氏)

そしてFracton Venturesの村上氏は「NEARの知名度を上げるために、まずは“地味さの脱却”が肝となる」と語る。

「NEAR上にはDeFiのプロトコルなどがいくつかありますが、まだNFTはありません。ユーザーをフックするようなコンテンツに欠けているので、直近ではMove to Earnのプロジェクト『Sweatcoin』を採用し、NEAR上でトークン発行するようにしていくことで、ユーザーのオンボーディングに目下注力していく流れが生まれています。あとはウォレットのアドレスも、多くのブロックチェーンで見られるような『0x…』から始まる長い数字ではなく、ドメインのような簡略化されたアドレスを発行できることも、ユーザー体験を高める取り組みとして挙げられると思います」(村上氏)

ブロックチェーン開発の可能性や今後の将来性とは?

後半はアプリケーションレイヤーの開発において重要な「時間軸、セキュリティ、トークノミクス」を踏まえてチェーンをどう選ぶか、についてセッションが交わされた。

CauchyEの木村氏は「Cosmos SDKで独自ブロックチェーンを作る際、オンチェーンガバナンスのモジュールがもともとSDK内にあるので、それの組み込みと独自のガバナンストークンを使ったものが非常に簡単にできる」と、Cosmosにおける独自ブロックチェーン開発の可能性について述べた。

またRyodan Systemsの日置氏は「長期目線で考えてもイーサリアムはポテンシャルがある」と語る。

「分散性や公共性もどんどん上がっていますし、大きなビジネスや資本も乗ってくることが予測できます。少し前に世界銀行がイーサリアム上で債権を発行したことが話題になりましたが、同じことをバイナンススマートチェーン(BSC)上でやるとは考えにくいです。大きな資本やビジネスが絡むほど、より多くのユーザーにも影響を及ぼすからこそ、公共性が非常に大切になってくるわけです」(日置氏)

セキュリティ面について日置氏は、「イーサリアム上にはDeFiのプロジェクトが無数にあるので、マーケティング視点からもあえてセキュリティ担保よりも他のチェーンに移行するのもひとつの手だと思う」と持論を展開しつつ、「イーサリアムは、ビットコインを超える社会的インパクトをもたらす可能性のある唯一のチェーンだと思っている」と続ける。

「イーサリアム以外に候補はないと考えていて、ビットコイン以上のムーブメントが巻き起こる未来を想像すると、すごくワクワクすると言うか、ビッグトレンドがあるなかで私自身もムーブメントの波に乗ってビジネスを加速できるよう尽力していきたいと考えています」(日置氏)

次いで、今後のブロックチェーンのトレンド予想について、Fracton Venturesの村上氏とAvalancheJapanのロイ氏が意見を出し合った。

「ユーザー体験の向上とインターオペラビリティ(相互運用性 )が鍵になってくる」と述べたのは村上氏。またロイ氏は、「ブロックチェーンのトレンドは毎週のように変わっている」と前置きしつつ、次のように説明する。

「イーサリアム2.0への移行に伴うレイヤー2が注目されるかと思えば、分散型取引所のdYdXがイーサリアムからCosmos内に独自ブロックチェーンを立ち上げるという動きがありました。レイヤー2の最も大きなサービスがCosmosに移動することは、すなわちイーサリアムのレイター2がまだ準備できていないと捉えることができます。いずれ準備ができればイーサリアムは安全性が高く、汎用的にもなっていくと思いますが、現時点のように様々なチェーンがユーザーを獲得するフェーズにおいては、イーサリアムのデメリットが目立っているのではと感じています」(ロイ氏)

こうした状況があるからこそ、PolygonやCosmos、Avalancheなど、独自サービスを簡単にリリースできる仕組みが実装されている独自ブロックチェーンを選択するプレイヤーも増えてきているのではないだろうか。その中でも、ユーザー体験やマーケティング、インフラサポート的に勝るチェーンが、これから多くのプレイヤーに選ばれていくのかもしれない。

チェーンにおけるデベロッパーライクとコミュニティの重要性

セッションのラップアップとして、「チェーンを選ぶ上で最も重要なこと」について各登壇者が発表した。まず、PolygonJapanの岡山氏は「デペロッパーライク」と答える。

「Web3のテクノロジーが相互補完し合い、エコシステムが形成されていくことを考えると、開発者同士、チェーン同士などの枠組みを超え、いろんなところに顔を出して交流したり共創できるプレイヤーが頭一つ抜きん出ると思います」(岡山氏)

続いてCauchyEの木村氏は「Cosmosの通信規格であるIBCが、もっと多くのブロックチェーンに組み込まれるようになる」と未来を見据える。

一方でRyodan Systemsの日置氏は「重要なのはコミュニティ」と強調する。

「ブロックチェーンやWeb3を理解して何でも自分で作れてしまう人が優位になると思われていますが、それは結構間違っていて、自分より優秀な人や面白い人がどれくらい集まっているかということの方がすごく重要なんです。イーサリアムのコミュニティは多様性に満ちていて、エネルギーや熱気が伝わってきます。コミュニティに属している人たちが先導し、新しいムーブメントを作っていくと考えると、コミュニティの価値はチェーンを選定する上で無視できないものと言えるでしょう」(日置氏)

ここまでの内容を踏まえ、「事業者目線とユーザー目線では、だいぶ異なってくる」と口を開いたのはFracton Venturesの村上氏。「事業者側としてはデベロッパーフレンドリーであること。そしてユーザー側としてはコミュニティがあること。これらが選ぶ基準になってくるだろう」と意見を交わした。

最後にAvalancheJapanのロイ氏は「安定稼働していて満足度が高いかどうかが選定のポイントになる」とし、セッションをクローズした。

「新興ブロックチェーンは稼働中止やいろんな問題が多いです。そんななか、安定稼働しているブロックチェーンであれば、ユーザーも事業者も集まってくるのではないでしょうか」(ロイ氏)

取材/文:古田島大介
編集:長岡 武司

Web3 Conference Tokyo Vol.2 レポートシリーズ by xDX

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