Microsoft Teams 対応の社内ポータル作成・運用サービス Discoveries InSiteに、誰でもプロ並みのサイトが作れる新フレームワーク「ランディングページ」が登場

新フレームワーク開発・提供の背景

InSite は、社内ポータルサイトの専門知識がない Microsoft 365 や Teams のユーザーでも、簡単に作成/運用/管理できるクラウドサービスです。必要な情報がいつでもすばやく見つかるようデザイン・設計されており、今後テレワークとオフィスワークが共存するハイブリッドワークが増えていく中、働く環境に関わらず組織の生産性を高めます。

テレワークで「会社の方向性を社員に伝えにくくなった」と回答した企業は79.1%にも上り(※)、コロナ禍で拡大したテレワークにおいて、情報共有に関する課題を感じている企業が多いと考えられます。テレワークとオフィスワークを組み合わせたハイブリッドワークを選択する企業が増える一方で、時代に即した情報共有環境への工夫が求められています。

そこでディスカバリーズでは、これまでの既存の情報を集約し一元化するだけの社内ポータルではなく、現場部門がそれぞれ情報を発信しナレッジやノウハウを蓄積していける次世代社内ポータルへとステップアップしていける、新フレームワーク「ランディングページ」の提供を開始する運びとなりました。

新フレームワーク「ランディングページ」とは

「ランディングページ」は、大事なメッセージや参加必須のイベント申し込みなど、サイトの訪問者へ特定の行動を促したい(Call to Action=CTA)際に有効です。専門的なスキルを必要とせず、ステップに沿って情報を入力するだけで、訴求効果の高いCTAボタン付きの社内サイトが、簡単に作成・公開できます。アクセスした人の推移や、CTAボタンやリンクに対して反応した人を可視化できるため、行動までのコンバージョンをトラッキングして、情報伝達力の改善に役立てることができます。

「ランディングページ」の特長

誰でも簡単に作成して運用できる

現場部門で情報発信を指示された担当者は、Web作成の知識や経験のない場合がよくあります。

「何を掲載すべきか分からない」「どうデザインしたらいいのか…」 InSiteを利用するとステップに沿って情報を入力するだけで、見栄えよく構成された伝わる社内サイトを公開して運用できます。

InSite 管理画面/サイト新規作成

アクションを設定して効果測定できる

一般的にランディングページの効果は、トラフィックとコンバージョン測定で判断できます。作成した「ランディングページ」への訪問者数や、CTA(行動喚起)ボタンをクリックした数から、組織の中でどのように閲覧されているのか、改善点がどこにあるのかといったヒントが得られるため、サイトのブラッシュアップが可能です。

InSite 管理画面/サイト新規作成

Microsoft Teams 導入企業はワンランク上の情報共有を実現

誰でも情報発信しやすくなり、チーム発信型の情報共有が加速します。SharePoint や Microsoft Teams と連携して、ワンランク上のハイブリッドワークを実現します。

毎日使う Teams からスムーズにアクセス

InSite の新しいロゴ

新しいロゴでは「組織」を四角で表現。社内ポータルサイトで組織同士がつながり、そのつながりから得られる洞察(insight)を円形で表現しています。新しい InSite は、ニューノーマル時代に生産性を高める次世代社内ポータルとして組織のハイブリットワークを支援いたします。

製品の詳細や契約に関するご相談は製品ページよりお問い合わせください。
Discoveries InSite 製品ページ https://insite.discoveries.co.jp/products/lp/

ディスカバリーズについて

「働くすべての人たちがイノベーションをもたらす世界を創る」をミッションに、組織のコミュニケーションやコラボレーションを再設計し、新しい価値(=イノベーション)を生みやすい組織変革を目指したDX (デジタル・トランスフォーメーション) の実現をサポートしています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業は2021年時点で240社、総社員数は270万⼈以上におよび、顧客満⾜度 93%の実績があります。

ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。
ディスカバリーズ株式会社 企業サイト https://discoveries.co.jp/

Appendix|新フレームワーク「ランディングページ」の利用シーン

「ランディングページ」のサンプル

社員研修を管理(画像左)

直近開催される研修やおすすめの勉強会、カリキュラムを紹介。「参加登録フォーム」をCTAボタンとして設置して、研修受講を促進します。

製品の企画・開発(画像中央)

製品情報や開発のロードマップ、関連資料を整理して発信。社員が製品への改善要望を投稿できるように、CTAボタンには「フィードバックフォーム」を設置しています。

DXや働き方改革の推進(画像右)

働き方のベストプラクティスや取り組み、メッセージを紹介。社員の意見を収集する「目安箱」をCTAボタンとして設置して、社員と一緒に改革を進めます。

※出典:2020年11月12日 月刊総務 「テレワークで会社の方向性を伝えにくくなったが8割。社員のエンゲージメント低下を実感」

引用元:PRTIMES

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