㍿インフラプラスが、水道スマートメーターの製造、開発を行う㍿ウォーターデバイスを設立

当社は、2022年9月9日付で、水道スマートメーターの製造、開発を行う株式会社ウォーターデバイス(以下、ウォーターデバイス)を設立したことをお知らせいたします。

子会社設立の目的

ウォーターデバイスはニデック大豊機工株式会社が保有する水道スマートメーター事業から発展した事業で、弊社はその信託受益権を取得しております。

ニデック大豊機工株式会社は水道スマートメーターで世界シェアトップクラスのItron社(※1)と日本で代理店契約を締結したパートナー企業であり、また、最大級の海外実績を誇るTemetra(※2)のデータ管理サービスも提供しております。

信託期間終了後は直ちにこの事業をウォーターデバイスに移管させノウハウをフル活用して水道スマートメーターを提供し、業務の自動化や省人化を推進する水道DXの実現を加速させます。

子会社の概要

名称:株式会社ウォーターデバイス
所在地:〒668-0055 兵庫県豊岡市昭和町4番24号
代表者の役職・氏名:代表取締役社長 岩本晃幸
主な事業内容:水道スマートメーターおよび関連するソフトウェア、部品の開発、製造、製作、販売
資本金:1,000,000円
設立年月日:2022年9月9日
大株主及び持ち株比率:株式会社インフラプラス 100%
当社と当該会社の関係 資本関係:当社100%出資の子会社として設立致します。
           人的関係:該当事項はありません
           取引関係:該当事項はありません

※1、Itron社の水道スマートメーターの世界シェアについて

出典:水道技術研究センター「水道スマートメーターの価値を考える」より

※2、Temetraについて
・Temetra は、世界中で使用されている水道メーターのデータ一括検針の集中管理ソリューションで、 水道スマートメーターの所在地・顧客管理、時間帯別のエリア流量管理、事業所区分 別の使用傾向、検針ルートの提案などで、従来の目視検針、AMR、固定ネットワーク AMI に至るまで、メーターの検針値を収集、保存、分析するためのソフトウェアをクラウドで提供しています。

サービスイメージ

※3、水道DXについて(セミナー等実績)

・水道事業の課題を解決し未来に備えるための“クラウド型”システムという新たな選択!
 https://jichitai.works/article/details/431

・水道業務のDXを推進し、事業や業務の様々な課題を解決へ。
 https://jichitai.works/article/details/622

・スマート水道メーターの活用で、水道管理者や検針員の業務を改善!
 https://jichitai.works/article/details/687

・水道業務におけるスマート水道メーターの活用とDX化に向けて
 https://jichitai.works/article/details/741

・水道DXはここがポイント! 将来を見据えつつ無理なく進める“スマート水道”のすすめ
 https://jichitai.works/article/details/1037

以上

引用元:PRTIMES

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