WeWork Japan、デジタルツインテクノロジーを提供するBeyondViewを採用し、オフィスDXを促進

フレキシブルオフィスを展開するWeWork Japan 合同会社(東京都港区、最高経営責任者:ジョニー ユー、以下 「WeWork Japan」)は、BeyondView(アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ、最高経営責任者:Kul Wadhwa、以下「BeyondView」)が不動産向けに提供する高精細かつハイクオリティなデジタルソリューションを採用したことを発表します。

これにより、デジタルツインテクノロジーとAIによって物理的空間とデジタル空間を混在させた「未来のフレキシブルオフィス体験」を提供し、日本のオフィススペースのデジタルトランスフォーメーション(DX)を後押しします。BeyondViewのテクノロジーにより、賃貸契約までのスケジュールを短縮でき、不動産物件の内覧や様々な取引が全体的に増加することが既に明らかになっています。この連携により、WeWork Japanは、デジタルツインを活用してオフィススペースのデジタル化と販売を行う、日本初のフレキシブルオフィス運営会社となります。また、BeyondViewのテクノロジーは物件を物理的に訪問する必要がないため、WeWorkはこの技術を迅速に拡大し、グローバルに展開することが可能になります。

BeyondViewの導入により、WeWork Japanは以下の実現を目指します。

「未来のフレキシブルオフィス体験」を提供し、オフィス移転の検討から入居までの意思決定を短縮

BeyondViewの3DデジタルソリューションとAIを活用して物理空間とデジタル空間を混在させ、オフィスデザインやレイアウト構築前の空間をあたかも構築後のように再現する「未来のフレキシブルオフィス体験」を提供します。これにより、企業の総務やファシリティ担当者が、WeWorkの入居を検討する際、ライブストリーミング(オンライン会議)で高精細な3Dによるバーチャルオフィスツアーを体験することが可能になります。オフィス移転の検討から入居までの意思決定を短縮し、スピーディーな経営判断を支援します。

3Dライブストリーミングツアーのイメージ

社内の営業体制とプロダクトデザインの効率化を実現し、新たな商談モデルを確立

コロナ禍により、オンライン会議による商談の場が劇的に増え、実際にWeWork拠点を訪れることなく、バーチャルツアー(オンライン)でオフィスを体験したいという需要が高まっています。また、提案段階においては、営業とプロダクトデザインチームが協業してお客様の要望に応じたカスタマイズ設計を構築し、リアルな場で提案していました。今後、BeyondViewのテクノロジーを活用することにより、レイアウトのデザインやカスタマイズ案を迅速かつスムーズに構築して、お客様に提案することが可能になります。営業とプロダクトデザインチームの業務を効率化して、お客様の入居前から入居後までのカスタマーエクスペリエンスの向上にも寄与します。また、提案から決定までのプロセスに最新のテクノロジーを活用してデジタル化(DX)を図り、新たな商談モデルを確立します。

デザイン構築前のスペース
BeyondViewによる3Dデザインイメージ

WeWork Japanはプロップテックカンパニーとして、最新のテクノロジーを積極的に活用し、日本のオフィススペースのDXを支援していきます。

デジタルツインテクノロジーとは?

デジタルツインとは、物理的な物体、プロセス、サービスをデジタルで表現したものです。BeyondViewは、不動産の高精細デジタル版を作成します。この技術により、WeWork Japanは、お客様が未来のワークスペースを選択し、決定し、移転に向けた準備を行う全てのプロセスにおける利便性を向上し、コラボレーションとインタラクションを効率化することが可能になります。

BeyondViewの概要

BeyondView(アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ)のデジタルツイン・ソフトウェア・テクノロジーは、不動産の所有者と経営者向けのマーケティングやマネージメント手法を変革してきました。既存のソリューションとは異なり、BeyondViewは正確でインタラクティブ、かつ写真のようにリアルなデジタルツインを作成し、商業用不動産の顧客がすべての不動産を仮想的にマーケティング、設計、カスタマイズ、再販、および体験することを可能にします。BeyondViewは、著名な商業オフィス不動産会社を顧客としており、ライフサイエンス、小売、産業スペースなどのセクターでも需要が高まっています。https://www.BeyondView.com/  

問い合わせ先:info@BeyondView.com

WeWork Japan合同会社の概要

2010年に米・ニューヨークで創業した WeWork は、全世界38か国150都市700拠点以上*でフレキシブルオフィスを展開しています。WeWork Japanは、2018年2月に国内初となる拠点を東京で開設。以降、月単位契約可能、1名から数百名まで契約可能、国内30拠点以上の横断的な利用可能といった、柔軟なオフィスソリューションを提供しています。スタートアップから大企業まで、多種多様なメンバーが入居する WeWork では、業界業種や企業の壁を越えたコミュニティが形成され、ビジネスにおけるコラボレーションを多く創出してきました。これからも「誰もが自分らしく働き、共に挑戦できるコミュニティを創造する」というミッションのもと、新時代の多様な働き方を支援し、イノベーションやコラボレーションを促進する新しいオフィスの価値を提案してまいります。https://weworkjpn.com/ * 2021年12月時点

引用元:PRTIMES

関連記事

  • LINE Xenesis株式会社が「LINE NFT」で、NFT無料配布機能を10月より提供開始

  • リンクトイン・ジャパン株式会社が「TOP STARTUPS 2022年版」を発表

  • 岩手県教育委員会がnoteで構築したオウンドメディアを公開

  • アリババクラウドがJP GAMES株式会社とグローバル顧客向けに新たなメタバースサービスを提供開始

  • イグニション・ポイント㍿が開発した、プロスポーツクラブ向けNFTコンテンツ運営支援サービス“NFT SCENES”を活用したNFTサイト「MatchUps」を開始することを発表

  • ㍿SAMURAI Securityが、相続DXサービス「サラス」とサラス連動型のNFCカード「Its-Ca」を組み合わせた、法人向けサービス「サラスPRO」の提供を開始

News

  • LINE Xenesis株式会社が「LINE NFT」で、NFT無料配布機能を10月より提供開始

  • リンクトイン・ジャパン株式会社が「TOP STARTUPS 2022年版」を発表

  • 岩手県教育委員会がnoteで構築したオウンドメディアを公開

  • アリババクラウドがJP GAMES株式会社とグローバル顧客向けに新たなメタバースサービスを提供開始

  • イグニション・ポイント㍿が開発した、プロスポーツクラブ向けNFTコンテンツ運営支援サービス“NFT SCENES”を活用したNFTサイト「MatchUps」を開始することを発表

FREE MAILMAGAZINEメルマガ登録

DXに特化した最新情報配信中