ブロードリーフ、作業分析・業務最適化アプリ「Mobile OTRS®︎」提供開始。先行的にトヨタで導入

株式会社ブロードリーフ (本社:東京都品川区、代表取締役社長:大山 堅司、以下ブロードリーフ)は、製造現場のカイゼン活動を支援する作業分析・業務最適化ソリューション「OTRS10」のモバイル版である「Mobile OTRS」(iOS版)の提供を2022年6月より開始いたします。

「Mobile OTRS」は、先行してトヨタ自動車の製造現場において採用されており、トヨタ生産方式(以下TPS)に基づく現場カイゼンのデジタル化を支援するツールとして2021年6月より、導入されています。

Mobile OTRS 商品ページ:https://www.otrs.jp/lp/mobileotrs/

「Mobile OTRS」について

「Mobile OTRS」は、作業分析・業務最適化ソリューション「OTRS10」をもっと手軽にしたいという要望を反映し、ブロードリーフが開発したスマートフォン・タブレットアプリです。

「OTRS10」には、生産・製造現場の作業時間短縮・省力化・コスト削減のため、映像による動作分析・時間分析などの機能が搭載されています。製造業などの生産ラインやタスクを進める上で、必要になる作業人員・資材・機材などの資源が、いつ、どれだけ必要かを把握し、工程管理上、作業の改善や問題発見のために作成する「山積み表」をはじめ、作業に熟練したスタッフとその他のスタッフの映像を分析し、動作の改善点を洗い出すことができるなど、動画マニュアル作成も可能です。

「Mobile OTRS」は、「OTRS10」が有する分析性能はそのままに、モバイルの特性を活かし、アプリに内蔵されたカメラ機能で撮影した映像を活用し、その場ですぐに作業の分析や動作比較などが行えるアプリとして、これまで以上にカイゼン活動の推進スピードを加速させることを目的に開発されました。

また、直感的に操作できるUIにこだわり、初めて動画による作業分析を行う方も容易に操作することができます。

トヨタ自動車では、製造現場で「OTRS10」を活用いただいておりましたが、TPSに基づく現場カイゼンのデジタル化を推し進める中、『これからの時代は、いつでも、どこでも、誰でも、すぐにその場でカイゼン活動を行えるデジタルツールが必要である』というご要望のもと、「OTRS10」のモバイル化に関心をお寄せいただきました。「Mobile OTRS」の開発では、トヨタ自動車の生産現場のご意見を取り入れ、昨年、プロトタイプが完成しました。実際のカイゼン活動で利用した現場からは、『TPSのデジタル化推進に最適な道具』と、高い評価をいただいております。

「Mobile OTRS」の主な機能

「Mobile OTRS」にはStandardモデルとProfessionalモデルを用意しており、サブスクリプション方式にて提供します。

Standardモデルには、には動画撮影・分析や「OTRS10」との連携機能など、基本的な機能が搭載されており、Professionalモデルには、標準作業組合せ票や山積み表、リアルタイム分析など、さらに専門的な作業分析を行うことができる機能が搭載されています。

山積み表作成機能。工程間の時間差や サイクル作業のバラツキなど簡単に把握することができる
比較再生機能。熟練した作業者との比較で カイゼンポイントが把握でき、技術の平準化に活用できる

ブロードリーフは、今後もさまざまな業種・業界の生産性向上や働き方改革などに、DXを通じて貢献することで、ユーザー企業の発展とともに、日本が誇る「ものづくり」の技術伝承、および進化に寄与してまいります。

「Mobile OTRS」製品概要

  • 製品名:Mobile OTRS (モバイル オーティーアールエス)
  • 販売価格:月額、年額契約の価格ラインナップあり。(下記フォームよりお問い合わせ)
  • 対応OS:iOS15以降

「Mobile OTRS」の導入に関するお問い合わせ

株式会社ブロードリーフ 営業本部 特販グループ 特販部 IoH営業課
TEL:03-5781-3316(平日09:00~17:30)
お問い合わせフォーム:https://www.otrs.jp/inquiry/demo/input_fromTop.html

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名等は一般に各社の商標、または登録商標です。
※OTRSは、株式会社ブロードリーフの日本における登録商標です。
※iOS商標は、米国Ciscoのライセンスに基づき使用されています。

株式会社ブロードリーフについて

ブロードリーフは、環境変化をビジネスチャンスへと導くITソリューションを提供しています。モビリティ産業におけるオンリーワンのプラットフォームカンパニーとして、SaaSのほか、マーケットプレイス型サービスを展開しています。また独自開発のクラウド共通基盤は高い拡張性を有することから、ブロードリーフのSaaSは進化を続けます。そしてさまざまなプレイヤーが集うデジタルビジネスプラットフォームへと変貌してまいります。

株式会社ブロードリーフ 概要

本社所在地           :東京都品川区東品川四丁目13‐14 グラスキューブ品川8階
代表取締役社長     :大山 堅司
URL                     :https://www.broadleaf.co.jp/

引用元:PRTIMES

関連記事

  • 【知の探索と深化】光学機器関連企業が多く保有する画像処理技術の意外な用途展開として10分野での可能性を発見!技術がつなぐ養蜂DXとサステナブル繊維

  • Adecco、三重県桑名市職員を対象に3Skillsプログラム研修の提供を開始

  • ぐるなびは仕入モールのトップ画面をリニューアルしました

  • データ分析をもっと簡単に思い通りにする。Srushが累計2.6億円の資金調達を完了。

  • ナルミヤ・インターナショナルがvisumo videoで新しい動画活用を開始。

  • 【歴代最高】1156億円の総資産額、2万人超による参加によりXANAメタバースのIDOが完了

News

  • 【知の探索と深化】光学機器関連企業が多く保有する画像処理技術の意外な用途展開として10分野での可能性を発見!技術がつなぐ養蜂DXとサステナブル繊維

  • Adecco、三重県桑名市職員を対象に3Skillsプログラム研修の提供を開始

  • ぐるなびは仕入モールのトップ画面をリニューアルしました

  • データ分析をもっと簡単に思い通りにする。Srushが累計2.6億円の資金調達を完了。

  • ナルミヤ・インターナショナルがvisumo videoで新しい動画活用を開始。

FREE MAILMAGAZINEメルマガ登録

DXに特化した最新情報配信中