東広島市でgiv(ギブ)が採択。地域住民の交流活性化に向けたプロジェクトがスタート。

東広島市では、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の一環として、地域が抱える社会課題解決をデジタル・ アナログの最適な組み合わせにより解決を目指す『東広島市提案型課題解決事業(通 称:TORQUE事業(トルク事 業))』が実施されています。令和3年度は、その一環として地域との繋がりと生きがいを実感できる地域コミュニティの活性化や、地 域コミュ ニティ相互の対話、交流促進のための仕掛けをテーマに、全国の企業や研究機関等からの提案が募集されました。そして今回多くの応募から一般社団法人givが採択されました。

【テーマ名】well-being の見える化と地域の住民活動に及ぼす効果

【概要】今日、物質的な豊かさだけではなく、Well-Being(精神的な豊かさ) が得られる社会に対し、大きな関心が集まっている。 そこで、「生きがい、やりがい」を体感できる機会と「感謝する機 会、感謝される機会」を創出する実証実験を行いながら、幸福度の数値化、見える化するプロジェクトを実施する。 これにより、ICT の活用による地域の絆や新たなサービス提供等を促 進し、地域の多様な住民活動の拡充に繋がる仕組みの構築を目指す。 

実証期間・対象
○期間 令和3年12月1日(水)~令和4年3月31日(木)
○対象 東広島市にお住まいの方

※「giv」は、デジタルプラットフォーム内で、無償で自分の好きなことや得意なことを人に提供(ギブ)し、受け取った人は、違う誰かにギブをつないでいく。ギブを通じて、人が感謝でつながっていく恩送りの仕組。
https://giv.link/

問い合わせ先
(サービス「giv」に関すること)
一般社団法人giv  
メール:info@giv.link

(東広島市 TORQUE事業に関すること)
担 当 課:総務部 DX推進監
電   話:082-420-0944 
メール:torque-apply@city.higashihiroshima.lg.jp

引用元:PRTIMES

関連記事

  • ティップネス、「電子帳簿保存法」対応のため経費精算システム「eKeihi」を採用

  • データを活用した医療のデジタル化と臨床試験のDXを目指すテックドクターが、シリーズAラウンドで5億円を調達し、累計調達額6億円に。

  • スポーツクラブ・スクールや習い事の連絡網・決済システム「Sgrum」がIT導入補助金対象のITツールに認定

  • 【先着10社様 初期費用無料!】株式会社ScrumyがWeb3時代のまったく新しい「法人データストレージ」お試し体験サービスの先行申込受付を開始

  • DXで食品産業の課題解決を目指すGoals、シリーズAで総額15.5億円の資金調達を実施

  • 世界9カ国のビジネスリーダーを対象とした「グローバル・サステナビリティ・トランスフォーメーション調査レポート2022」を公開

News

  • ティップネス、「電子帳簿保存法」対応のため経費精算システム「eKeihi」を採用

  • 【先着10社様 初期費用無料!】株式会社ScrumyがWeb3時代のまったく新しい「法人データストレージ」お試し体験サービスの先行申込受付を開始

  • スポーツクラブ・スクールや習い事の連絡網・決済システム「Sgrum」がIT導入補助金対象のITツールに認定

  • データを活用した医療のデジタル化と臨床試験のDXを目指すテックドクターが、シリーズAラウンドで5億円を調達し、累計調達額6億円に。

  • DXで食品産業の課題解決を目指すGoals、シリーズAで総額15.5億円の資金調達を実施

FREE MAILMAGAZINEメルマガ登録

DXに特化した最新情報配信中