㍿HelloWorldが開発・運営する教育現場向けの英語教育DXプラットフォーム「World Classroom」において、海外交流機能強化に着手することを決定

HelloWorld株式会社(本社:沖縄県沖縄市、Co-CEO野中光、冨田啓輔))が開発・運営する、教育現場向けの英語教育DXプラットフォーム「World Classroom」は、2022年においては既に26校・約12,000名への導入が決定しており、公教育の英語教育分野において高い関心を集めています。なかでも、学校の教室にいながら本物の英語コミュニケーションを可能にする海外学校交流は、国内・海外の学校共に高い評価を得ています。

一方で海外交流を行う上での前準備に伴う教員の負担から、1年間にできても1〜2回というのが現状です。弊社では、学級単位での海外交流を「驚くほど簡単に実現」することを目指し、海外交流機能強化に着手することにいたしました。

WorldClassroomとは?

WorldClassroomとは、音声認識技術等を用いたスピーキング練習機能や世界中の同世代との国際交流機能が実装された英語教育DXクラウドシステム。昨年度は名護市教育委員会との連携し、名護市立名護中学校・大宮中学校にシステムを導入し、スピーキング能力や非認知能力(動機付け等)の向上や、教員の業務負担軽減において高い効果が出ました。

今年度は、沖縄県内および県外の中学校・高校合計26校・約12,000名に導入を進めています。

当システムは、経済産業省・EdTech導入補助金の認定ツールに採択されています。EdTech導入補助金とは、学校教育機関へのEdTechツール導入を進めることによる学校及び教育委員会と教育産業の協力による教育イノベーションを後押しするものです。

WorldClassroomを通じて、スピーキング練習機能においては生徒それぞれの英語力にあわせた学習を行うことを可能にし、海外交流機能においては、海外の同世代の交流し目的を持って英語を活用することを可能にします。

海外交流機能を強化

海外交流は、生徒たちの視野を広げ、英語学習の意味目的を明確にすると同時に、実践的なコミュニケーションを通じて英語力を養うことに高い効果がある一方で、海外交流を行う上での事前準備・海外校との調整に伴う教員の負担から、1年間にできても1〜2回というのが現状です。そこで、学校の先生たちが学級単位での海外交流を「驚くほど簡単に実現」できる状態を目指し、海外交流機能強化に着手することにいたしました。

この開発を通じて、海外の学校と事前調整いらずして、いつでも繋がれる状態を目指します。また、時差の関係でリアルタイムでは繋がることの難しい地域とも、ビデオやチャットで動的なコミュニケーションを可能性にすることを目指します。

キルギス、台湾、韓国など海外連携を促進

WorldClassroomを通じて、これまで、英国、イタリア、ウクライナ、米国、豪州、台湾、トルコ、タイ、ミャンマーと交流を行ってきました。そして、より多くの学校同士の交流を実現するために、また、WorldlClassroomのグローバル展開の第一歩として、キルギス、台湾、韓国を始めとする海外各国との連携を強化します。

キルギスにおいては、現地の教育会社であるGlobal Compass社とMOU(包括連携協定)を締結し、WorldClassroomを現地の学校への導入を促進する他、日本の中高生との交流を行います。

台湾、韓国については、弊社本社のある沖縄県に在住する台湾人・韓国人をチームに迎え、現地学校との交流を促進します。

WorldClassroomロゴ改定

今回海外交流機能強化に着手するに合わせてロゴもリニューアルしました。

WorldClassroomは地球儀のデザインをロゴとして活用していました。これはHelloWorldの『世界中に1か国ずつ友達がいることが当たり前の社会をつくる』とのミッションのもと、世界との接点をつくるという意味を込めていました。

改定するロゴには、公教育において「世界の教室をつなぐ扉」を通じていつでも自由に海外と繋がる状態をつくる、そしてWorldClassroomを通じて生徒1人ひとりの新しい世界を広げるという意味が込められています。

引用元:PRTIMES

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