SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が全世界で15,400社以上が導入するオブザーバビリティプラットフォーム「New Relic One」に対応

現在、テレワーク・在宅勤務などの新たな働き方が浸透している中、SaaSの利用が急速に進んでいます。SaaS利用数の増加により、パスワード管理やアクセス管理などのセキュリティ対策に講じる工数が肥大化しています。

今回の連携により、各SaaSにログインする際に必要なIDやパスワードを個別に管理する必要がなくなり、「メタップスクラウド」の認証基盤を利用することで、「New Relic One」へのシングルサインオン(SSO)※1によるログインが可能になります。

※1 1つのID・パスワードで複数のSaaSへログインが可能となる仕組み機能

メタップスクラウドは、SaaS利用に必要なセキュリティ対策の業務の効率化を図り、企業のSaaS利用の推進を支援してまいります。また、今後各種API連携を強化し、メタップスクラウドのダッシュボード上で、利用する全てのSaaSを管理・運用出来る仕組みを構築していきます。

メタップスクラウドは今後もSaaS一元管理ツールとしてID管理機能、SaaS管理機能と連携するSaaSを増やし、より効率的で安全なSaaS運用を実現いたします。

「New Relic One」について

New Relic Oneはエンジニアがより完璧なソフトウェアを作成するために構築された、クラウドベースのオブザーバビリティ(可観測性)プラットフォームです。世界中のエンジニアチームがNew Relic Oneを利用して、障害対応の高速化やシステムパフォーマンスの向上、新機能の市場投入までの時間の短縮を実現しています。New Relic Oneには、エンジニアがオブザーバビリティを実現するために必要なすべての機能が含まれています。

Telemetry Data Platform

ペタバイト規模であらゆるタイプのアプリケーションやインフラストラクチャのデータを収集、可視化することができます。これは、すべての運用データの単一で正しいソースとなるように設計されています。

Full Stack Observability

APM、インフラストラクチャ、ログ、デジタルカスタマーエクスペリエンスにまたがるソフトウェアスタック全体を1つのコネクテッドエクスペリエンスで簡単に分析し、トラブルシューティングを行います。

Applied Intelligence

インシデントを迅速に検出、理解、解決するための応用インテリジェンスが備わっています。

サービスサイト:https://newrelic.com/jp

「メタップスクラウド」について

増え続けるSaaSの複数導入を背景に生まれた、社内のSaaS利用状況やコストなどの把握を可能にする「SaaS管理」とセキュリティリスクを抑える「ID管理(IDaaS)」の2つの機能を備えたSaaS一元管理ツールです。

サービスサイト:https://www.metapscloud.com/

会社概要
会社名   : 株式会社メタップス(英文名 Metaps Inc.)
設立    : 2007年9月3日
代表取締役 : 山崎 祐一郎
※山崎の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記
所在地   : 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア
資本金   : 5,444百万円(2021年6月末)
事業内容  : ファイナンス事業、マーケティング事業、DX支援事業
公式サイト : https://metaps.com/

※記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社メタップス 新規事業グループ
担当:成田・姫野
Mail:pr_mcloud@metaps.com

引用元:PRTIMES

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