信幸プロテック㍿が、SDGs宣言策定で空調設備業ならではの取組を強化

当社信幸プロテック株式会社(岩手県紫波郡矢巾町、社員数42名)は、「いわぎんSDGs評価・宣言サポートサービス」を受け、創業時から取り組んできた環境貢献事業と2代目社長が力を入れてきた地域人材育成と働き方改革を「SDGs宣言」として融合し、A4用紙1枚で社内社外に明示できる体制が出来ました。今後、この内容をさらに加速していきます。

取組み背景

豊かな自然に囲まれ、一時は天文台の専門研究員を志した創業会長 村松 幸雄は、創業当初より環境の変化について強い関心を持っており、地球環境に有害となるフロンや吸収液の回収・適正処理・再生のサイクルを業務として導入しました。岩手県空調設備工業会の代表を務めていた際も県内の同業他社に向け、フロン排出抑制法の制定以前よりフロン漏えい点検の必要性とその意義を強く訴えていました。

2015年に現社長 村松 守に代替わり後は、環境保護業務を発展させ、社内省エネ診断士の育成や顧客向けの定期的な法令セミナーの開催、高効率機器の積極提案に力を入れました。並行して働き方改革と社内のDX化に取り組み、社内の環境整備と県内人材の確保、育成にも力を入れてきました。

<参考>主な受賞歴

  • 2018年 岩手県働き方改革AWARD2018個別プロジェクト賞受賞
  • 2018年 いわて女性活躍認定企業等認定
  • 2019年 全国中小企業クラウド実践大賞 奨励賞
  • 2020年11月 kintone AWARD2020

完成した宣言書

今回、SDGs宣言という形でこれまでの取り組みをまとめる機会を頂き、環境・雇用と人材育成・働く環境整備を一つの宣言としてまとめることができました。

これにより、経営理念である「地域と暮らしに無くてはならない企業」を体現するよう、より一層取組を強化していきます。

完成後の変化・影響

岩手銀行様プレスリリースに掲載頂き、身近な企業様より取組について質問や賛同のご意見を頂いております。社内でもA4 1枚で自社の取り組みを理解できることの明解さが好評であり、各部門の計画の中でもこのテーマへの取り組みを強化する予定です。今後、自社サイトに掲載し、社外へも発信を図っていきます。

関連リンク

当社SDGs特集サイト

https://www.srs.co.jp/sdgs/

岩手銀行様プレスリリース

「いわぎんSDGs評価・宣言サポートサービス」によるSDGs宣言策定支援について(信幸プロテック株式会社)
https://www.iwatebank.co.jp/assets/pdf/20220901_shinko-protec.pdf

引用元:PRTIMES

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