Contentsquare Japan合同会社が、「360度デジタル体験モニタリング」の新機能「スピード分析」を提供開始

デジタル体験分析のリーダーであるContentsquareが同分野で世界で初めて、リアルユーザーモニタリングと合成モニタリングの両方をお客さま企業に提供します。

デジタル体験分析の世界的リーダーであるContentsquare(読み:コンテンツスクエア、本社:フランス・パリ)は、Webサイトの速度が顧客体験やコンバージョンに与える影響を企業がよりよく理解し、それに応じてWebサイトのパフォーマンスを改善するための新機能を提供開始しました。Contentsquareの新しい「デジタル体験モニタリング(DEM:Digital Experience Monitoring)」機能は、スピード分析合成(Speed Analysis Synthetic)とリアルユーザーモニタリング(RUM:Real User Monitoring)の両方を組み合わせ、コアウェブバイタル(Core Web Vitals)メトリクスを含むスピードとユーザーインタラクションの完全な分析をブランドに提供するものです。

スピード分析 ウォーターフォール

「デジタル体験モニタリング(DEM:Digital Experience Monitoring)は、Web体験を最適化し、顧客の時間を尊重したいと願うすべてのブランドにとって重要な優先事項です」

ブランドに対する顧客の期待がかつてないほど高まっている現在、高速なナビゲーションとスムーズで直感的なデジタル体験を提供できるかどうかが、ブランドにとってビジネスの存続と収益増加のカギを握っています。Googleが公表した統計によると、ページのロード時間が1秒から3秒に延びると、バウンス率(当該ページからユーザーが直ちに離脱してしまう確率)が32%増加します(※1)。Contentsquareの新しいデジタル体験モニタリング機能は、Find & Fix(ウェブサイトのエラー発見やパフォーマンス測定の機能を提供する製品)の一部として提供され、ロード時間の短縮とカスタマージャーニーの最適化に必要なすべてのインサイトをチームに提供します。

Contentsquareの最高プロダクト責任者であるLucie Buissonは次のように述べています。「バウンス率は業界を問わず50%程度と非常に高く、その事実からも分かるように、デジタル接点では第一印象が極めて重要です。Webサイトが遅延し、反応しない場合、どのような第一印象を顧客に与えるのでしょうか。Contentsquareが提供するスピード分析のリアルユーザーモニタリング(RUM)と合成モニタリングを組み合わせることで、サイトのスピードにあらゆる角度から対処し、顧客に最高のWebパフォーマンスを提供できます。デジタル体験モニタリング(DEM)は、Web体験を最適化し、顧客の時間を尊重したいと願うすべてのブランドにとって優先されるべきものです」。

ジャーニー

スピード分析RUM(RUM:リアルユーザーモニタリング)、合成モニタリング、デジタル体験分析の組み合わせは、WebパフォーマンスがビジネスとITの連携にあることを示しており、この分析とインサイトを組み合わせることで、ビジネスとITの両方が連携して、顧客に最高のデジタル体験を提供する革新的戦略を展開することができます。

合成モニタリングには複数の利点があり、サイト速度を時系列で監視し、競合他社に対するWebサイトのパフォーマンスをベンチマークできます。実際のユーザーのインタラクションを測定することで、スピード分析RUMは、サイトパフォーマンスが体験、コンバージョン、収益にどのように影響するかを理解する上で、これまで得ることができなかった重要なインサイトを提供します。

Contentsquareのシニア・プロダクトマネジャーであるDamien Jubeauは、以下のように述べています。「スピード分析RUMは、サイトの速度の改善やパフォーマンスの向上が、顧客の行動だけでなく、デジタルの成長にどのように影響するかを定量化する完璧な方法です。ブランドは、パフォーマンスの予期せぬボトルネックを検出し、最適化の機会を表面化させ、収益への悪影響を抑制できます。合成モニタリングは、構成可能で長期間安定しているため、ベースラインの確立や競合サイトとの速度のベンチマークに最適です。それだけでなく、ナビゲーションを高速化するための的確なヒントも提供します。Contentsquareのデジタル体験モニタリングは、セッションリプレイ、ジャーニー、ページ内行動分析を含む統合型ソリューションの一部として組み合わせることにより、クラス最高のインサイトを提供します」。

ContentsquareのFind & Fixは、ページ読み込みの1秒ごとの収益インパクトを定量化し、コンバージョンにおける課題の技術的な根本原因を理解して、問題を経験したユーザーの発見、検証、定量化、再ターゲティングを支援してきました。そこで見てきたように、デジタル接点における顧客の体験とビジネスに対するWebパフォーマンスのインパクトは明らかです。ContentsquareのFind & Fixには、セッションリプレイ、技術的根本原因、テキスト検索、エラー分析、インパクト定量化、スピード分析RUM、合成モニタリングなどの発見機能も含まれています。

今回のプロダクトリリースに含まれるスピード分析の5つの主要なメトリクスは、Largest Contentful Paint(LCP)、First Input Delay(FID)、Cumulative Layout Shift(CLS)、Time to First Byte(TTFB)、およびFirst Contentful Paint(FCP)です。これらのメトリクスは、コアウェブバイタルやSEO、および今日特に重要なオーガニックトラフィックの獲得を改善するために役立ちます。これらの5つのメトリクスとContentsquareの他のスピード分析のインサイトにアクセスしたり、スピード分析RUMと合成モニタリングに関する詳細は、https://contentsquare.com/product-tour-speed-analysis/(英語)をご覧ください。

スピード分析合成(Speed Analysis Synthetic)

(※1)出典:Google/SOASTA Research, 2017. https://www.thinkwithgoogle.com/marketing-strategies/app-and-mobile/page-load-time-statistics/

本資料は、2022年9月27日にフランスで発表された下記リンクの英文プリスリリースの抄訳版です。本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先されます。
https://www.businesswire.com/news/home/20220927005614/en/Contentsquare-Launches-New-Speed-Analysis-Find-Fix-Capability-Part-of-360-Degree-Digital-Experience-Monitoring-DEM-To-Help-Businesses-Optimize-Site-Performance-Conversions

Contentsquareについて

Contentsquareがお届けするのは、デジタルの世界をより人間らしい世界へと変える「力」です。ContentsquareのAI搭載型プラットフォームは、カスタマージャーニーにおけるあらゆるタッチポイントで、顧客の行動、感情、意図に関する、コンテクストを重視した豊富なインサイトを提供します。このインサイトを利用して、共感を築き上げ、持続的なインパクトを生み出しています。

デジタル体験分析のグローバルリーダーであるContentsquareは、世界中のブランドのビジネス手法の変革を促し、各ブランドが全社的なアクションを起こし、セキュリティ、プライバシー、アクセシビリティの面で顧客からの信頼を得られるよう支援しています。実際、Contentsquareを利用してビジネスの成長と顧客満足度の向上を実現し、常に変化する世界により機敏に対応しようとしている大手企業は800社以上あり、そのインサイトは、世界中の100万を超えるWebサイトの顧客体験に貢献しています。

そして、日本でも楽天グループ、オイシックス、ソニー、JCB、リクルート、キューサイといった企業など30社以上の顧客にて、すでに活用されています。

パリで設立されたContentsquareですが、今や世界中に拠点を持ち、これまでにSoftbankやBlackRockなどの有力投資会社から8億1千万ドルの資金を調達しています。詳しくは、https://contentsquare.com/jp-jp/ (日本語)をご覧ください。

引用元:PRTIMES

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