㍿GValue東北が、弘前市内で取り組まれる地域DXの具現化を図る事業へのシステム提供及び、委員会へ参画を発表

株式会社GreatValue(本社:東京都港区、代表取締役社長:廣澤 孝之)の関連会社で株式会社GValue東北は、弘前市内で取り組まれる地域DXの具現化を図る事業へ、システム(助け合いDX「HERO」)提供及び、委員会へ参画することになりましたので、お知らせします。

ひろさき共生社会創造事業実行委員会

弘前市における人口減少・少子高齢化の進展から急激に変容する諸課題解決に向けて、地域社会における多様な主体と連携し「助け合いのしくみ」×「財の域外流失の最小化」の取組みについて、デジタル、アナログの両面から検討し実践することで、求められる「地域DX」(Local Digital Transformation) の具現化を図る事業に取り組む委員会で、当社は情報処理システム担当の支援員として参画いたします。

今回の助け合いの仕組みは「Tecoca」(https://tecoca.jp)という名称で提供され、住民同士の助け合いで得たポイントを地域の応援店で利用ができるようになっており、地域が一体となった共生社会を創造する取り組みとなっております。

なお、提供に先駆け、一部の地域にて同システムを使った、商店街などの利用状況や地元に関する要望などのテスト的なアンケート取得及び回答者へのポイント付与と、特定店での利用など、地元住民のニーズを数値で見える化を行いました。今後も新たなニーズ把握や、把握方法の改善をすることで、さらに地元の発展や今後の取組みに活かします。

https://tecoca.jp

助け合いDX「HERO」につきまして

要望があれば商店街へ、困ったら商店街へという「生活を支える場」としての商店街 を地域全体で目指すことが出来るシステムとなっており、「住民同士の助け合い」「見守り」「壊れた遊具を投稿して、投げ銭を求める」など、各地域ごとの課題に合わせて様々な利用設計が可能になるサービスです。

サービス詳細はこちら(https://www.greval.co.jp/gvhero)

特徴

もっとも特徴的なのは、補助金や助成金などでスタートしても、財源不足に陥り持続不可能にならないように、各手数料の一部が実施地域へ還元される仕組み(特許第6987946号)を活用しているため、持続可能な取組みを目指すことが可能です。

本取り組みでは共生社会創造がメインで活用しますが、各地域の課題に合わせて、様々な活用、ニーズに合わせた展開が可能です。

基本機能での利用

住民と住民の助け合い、応援掲示板や投げ銭、お子様の見守り、会員証機能、ポイントやPay機能、アンケート機能、会員証機能

生活情報活用

オープンデータ反映やアンケートによるデータ取得、データ基盤との連携

他コンテンツ連携

他社とのコンテンツや決済などとの連携

当社の関係性につきまして

当社(GreatValue)は、システムや特許など、仕組みを管理する会社となり、東北地区での導入支援活動は株式会社GValue東北が担います。今回の取り組みにおいても、GValue東北の社員が支援業務を行っております。

地域ニーズだけではなく、企業ニーズにもご活用いただけるように、協業いただける企業との連携も今後見据え、さらにニーズに応えながらサービス向上と利便性向上に努めます。

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

株式会社GreatValue 担当:広報
電話:03-5114-5607
H Pからのお問合せhttps://www.greval.co.jp/form

引用元:PRTIMES

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