㍿ホンヤク社がマニュアル制作サービスをスタートすることを発表

多言語翻訳サービスを展開する株式会社ホンヤク社(代表取締役:原田真)は、この度、マニュアル制作サービスをスタートすることを発表。AI翻訳での多言語展開を前提とした新たなマニュアル制作サービスとなる。あわせて、2023年1月23日(月)にはWebセミナー『ホンヤク社が提案する新・マニュアル作成サービス~Beyond Conventional Process~』と題してサービス発表会を開催予定。

ホンヤク社による新・マニュアル制作サービスとは

製品・サービスと人とをつなぐ媒介としてのマニュアルで最も大事なことは、伝わる説明をユーザーに提供することです。

伝わる、誤解のない文章にするには、確かなロジックと明瞭な記載表現が必要となります。

上記の観点から、弊社では、得意とするAI翻訳(MT)の技術を駆使して、日本語版ベースデータの最適化を行います。

品質

グローバル化が進んだ現代社会において、多言語展開を含めたローカライズはとても重要です。訴訟大国のアメリカやヨーロッパにおいては、内容・記載に不備があるマニュアルは製品の欠陥とみなされ、多額の損害賠償に発展するケースがあります。

弊社は、

  • 翻訳会社ならではの知見
  • 多言語展開までを想定した簡潔な表現
  • 誤解が生じない正確な記載

で原文執筆を行います。翻訳しやすい文章にすることで、日本語としてもより読みやすい文章となり、英語、そして英語から展開する言語の精度向上を促すことができます。

スピード

翻訳会社発の利点を活かし、ワンストップで原文~多言語までのマニュアル制作を請け負います。

ワンストップで行うことで、

  • 多言語展開に際しての面倒な橋渡しを回避
  • 言語間の横展開事項に柔軟な対応
  • スケジュール調整に柔軟な対応

が可能となります。

コスト

MT(自動翻訳)を有効活用するマニュアル制作・多言語展開をご提案いたします。

今や欧米を中心に、MTをベースとした翻訳は当たり前のものになってきています。アジア、アフリカ、中東も追従している状況です。テクニカルライティング、STEを考慮して日本語、英語の執筆を行うことで、プリエディット効果となり、MT出力の品質を上げることができます。

弊社ではMT(機械翻訳)&PE(ポストエディット)で豊富な実績がございます。原文~多言語までのコストダウン、全体効率化を図ることが可能です。MTを駆使し、多言語展開までフレキシブルに対応できる弊社にマニュアル制作全般をお任せください。

オンラインセミナー開催

お申込みはこちら
https://translatejapan.lmsg.jp/v2/seminar/application-form/24969/wO4F7naf

セミナー概要

ホンヤク社が新たに立ち上げる「マニュアル制作事業」について、ご紹介いたします。

事業部を立ち上げるにあたり、既存のマニュアル制作会社ではなく、翻訳会社として認知されている弊社を選んでいただくために、培った強みを活かせるものはないかと模索してまいりました。

そしてたどり着いたのが、従来のマニュアル制作プロセスを踏襲しつつ、弊社の得意とする翻訳技術をプラスアルファする「MT&PEのメソッドを適用した新たなマニュアル制作プロセス」です。

弊社が提案する「ユニークなマニュアル制作」を本セミナーで発表させていただきます。

マニュアルをカイゼンしたいと思われている担当者の方々にお届けいたします!

セミナーのポイント

製品の一部としてみなされる使用説明(マニュアル)ですが、様々な観点から、その重要性が高まってきています。

その背景と使用説明のあるべき姿、弊社独自のアプローチ(制作工程)とその強みについてご説明いたします。

  • マニュアルの重要性について
  • グローバル化と原文の重要性について
  • ホンヤク社ならではのMTを活用したマニュアル制作について(原文改善、スピード、コスト)

こんな方におすすめ

  • 現在の取扱説明書に満足していない方
  • マニュアルの多言語展開がうまくいっていない方
  • 取扱説明書の記載に関して、クレームを受け取ることが多い方
  • マニュアル制作工程を刷新したい方
  • マニュアル制作を外部業者に任せて、本来の担当業務に専念したい方

登壇者

  • 株式会社ホンヤク社 代表取締役社長 原田 真

日時

2023年1月23日(月) 14:00~14:40

会場

オンライン(Zoom)

参加費

無料

定員

先着100名 ※同業他社様などのご参加はお断りいたします。あらかじめご了承ください。

ホンヤク社について

創業以来50年、企業様のグローバル・ビジネス・パートナーとして、翻訳・通訳・語学人材サービスを提供しております。多言語コミュニケーションの課題を、「その手があったか!」の提案力と技術力をもって顧客ニーズにお応えしております。

また、翻訳業務に付帯する多様なご要望にお応えする⾼付加価値の専⾨サービスメニューで、満⾜度の⾼いソリューションを提供いたします。 専⾨特化したマニュアルライティング、DTP、CMS、データベース構築、通訳、⼈材派遣・紹介、語学研修、海外調査、海外申請⽀援、ITツールの導⼊・運⽤⽀援など多岐にわたる業務を単体からトータルな統合サービスとして提供いたします。

会社名 株式会社ホンヤク社
設立日 1972年2月20日
所在地 東京都港区海岸1-15-1
代表  原田 真
URL  https://www.translatejapan.com/

引用元:PRTIMES

関連記事

  • パーソルホールディングス㍿が人的資本経営における、育成・リスキリングに関する企業の取り組み実態調査を実施

  • SUSMED㍿・ClinChoice㍿・㍿リニカルが業務提携し、効率的かつ効果的な臨床試験フルサポートサービスの提供を開始

  • キャディ㍿が米国に現地法人「CADDi Co., Ltd.」を設立

  • ㍿FCCテクノがサイボウズ㍿が提供する「kintone」と、freee㍿が提供する「freee会計」を連携する「キンフリ」をリリース

  • みずほリース㍿が野村不動産㍿が運営する、物流DX推進プラットフォーム「Techrum」に参画

  • ㍿ニーズウェルが企業の業務のDX化をサポートするソリューションとして、アセンテック㍿とともに「SharePoint活用サービス」を開始

News

  • パーソルホールディングス㍿が人的資本経営における、育成・リスキリングに関する企業の取り組み実態調査を実施

  • キャディ㍿が米国に現地法人「CADDi Co., Ltd.」を設立

  • SUSMED㍿・ClinChoice㍿・㍿リニカルが業務提携し、効率的かつ効果的な臨床試験フルサポートサービスの提供を開始

  • ㍿FCCテクノがサイボウズ㍿が提供する「kintone」と、freee㍿が提供する「freee会計」を連携する「キンフリ」をリリース

  • みずほリース㍿が野村不動産㍿が運営する、物流DX推進プラットフォーム「Techrum」に参画

FREE MAILMAGAZINEメルマガ登録

DXに特化した最新情報配信中