㍿建設環境研究所が、野外植生の3Dデータ取得及び3Dコンテンツ活用サービスを開始

株式会社建設環境研究所(本社:東京都豊島区、代表取締役:浦川 雅太)は、野外植生の3Dデータ取得及び3Dコンテンツ活用サービスを開始した。

野外植生の3Dデータ 3D wild plants - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Wj2mRiVIQrQ

建設環境研究所は、全国の多様な植生を三次元データとして記録し、CGによる景観再現、ゲームエンジンでの利用、電子標本としてのデータ化に取り組んでいる。野外植生の3Dスキャンは、通常の3Dスキャン技術に加えて、風による対象物の揺れ、足場と周辺植生、光条件や天候への対応を求められることから、取り組み事例は世界的にも多くはない。

建設環境研究所におけるDXの取り組み

建設環境研究所では、環境調査を行う生物の専門家集団と、2年前に新設したDXを担うITの専門部署(高度情報対策室 室長:野村 大祐)を擁し、両者の積極的な協力により先進的な取り組みを幅広く行っている。現場業務とIT技術の両方を理解し、組織の変革プロセスを適切に管理することによって、内製によるスピード感あるDXを実現している。

引用元:PRTIMES

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